2003年9月の日本初個展は、リアリストREAL KIMの存在を強く印象づけた。
「樹」の表情を極限まで追い続ける彼は、いつしか内面に鎮座する魂に出会う。彼は、「樹」の表情を読み取り、人生の何たるかを語ろうとするのだ。
「キャンバスの外から降注ぐ光」水間敏隆
金敬烈個展「樹の表情を読む」に寄せて 八木橋善雄
アーティストあいさつ