太鼓と現代を一気につなぐ軽妙な筆致と色彩。時空を超越する洗練された感性。書芸の中に生きる東洋哲学のエッセンスが、確実に現代アートに連結された。原初的エネルギーと現代人との対峙は、根源的な愛への心の開示でもあるのだ。
「光と時間の話」張淳業