「私は、私達を私達の顔で描きたい。可能なら私達の恨みと起源と夢を込めたい。私は、韓国神話の中から柳花と言う女と朱豪という青年を蘇らせ、春香伝、沈清伝などを主題にする。それは、私がこの地に生を受けて描いた囲いを、一人の画家として掘り下げたいからだ。それ故、そこから一つの幹、澄んだ水が溢れ出るなら、手や顔を洗って新しい服に着替えても良いと思うのだ。」 ー李満益ー