韓国現代美術三人展 - 金鳳台・李奎鮮・金次燮
2003年10月29日(水)〜11月14日(金)
ロサンゼルス(金鳳台)・ソウル(金奎鮮)・ニューヨーク(金次燮)と活動の舞台も創作のコンセプトも三者三様だが、彼らは、朝鮮動乱後の復興期にあたる1950年代後半からアンフォルメの波が押し寄せた60年代初頭のソウル大学美術大学に学ぶという共通点を持つ。徐世オク・朴栖甫等を現代の韓国現代美術界の頂点とするなら、その次世代を代表する作家たちである。三様の美の広がりは何を伝えるのか。
絵画が窓を意識するとき