金敬烈展 ―自然の肖像―
2003年9月6日(土)〜9月26日(金)
寂しげに葉を落とした「冬の木」。だが、降り注ぐ不思議な光は異空間を照らし出す。春を松木は、芽吹く力を、根源的な力を内に備えていたのだ。リアル・キムを自称し、内面のリアリストである事にこだわり続ける金敬烈が贈る渾身の日本初個展。