アメリカ現代美術の旗手 坂口登展
2003年2月18日(火)〜3月3日(月)
大戦末期に日本で生まれ、12歳でアメリカに移住した坂口登は、カルフォルニア芸術大学(Cal-Arts)大学院を主席修了し、イサム・ノグチのアシスタントとなった。日本とアメリカの間に立った坂口は、自らのアイデンティティを探りながら抽象と具象を融合する独自の境地を確立し、アメリカ現代美術の旗手となった。
ごあいさつ
イサム・ノグチ
388 BROADWAY N.Y. -私のアトリエは、ここにあります。